院長からのメッセージ

当院に関わるすべての人々が
やりがいをもって楽しく働ける
病院にしたい。

院長  小林 明雄

1988年日本医科大学卒業、日本医科大学整形外科学教室入局。
救急医療機関における整形外科部長を歴任後、2017年6月より本川越病院院長に就任。
整形外科専門医・整形外科学会スポーツ医・日本医師会認定産業医

人としての感情を大切にしたい

 医師としてこれだけのことが出来たという事だけでなく、何かに感動する、何かに共感する、といった人として基本となる感情を大切にしたい。職員は勿論のこと、病院に関わる全ての従業員が自身の仕事を全うするだけでなく、やりがい・喜びを感じて働ける、やる気を持って楽しく働ける病院にしたいと思っています。

 

院長として考えるのは、職員のやりがい

 院長に着任後の最初の仕事は、看護師の声を元に休憩所をつくり、清掃スタッフの方の名前を覚えコミュニケーションを取るところから始めました。職員との日々の会話から、医師の立場にいては見えないことが見えてくる。実はそういった情報が患者様への細やかなケアを可能にするのだと思います。
当院には、お互いに楽しく仕事をしようという風土があります。そのためには難しい仕事に取り組み、悩んでも楽しむことが大事。看護部長も事務部長も同じ思いです。みんなタフなのかもしれません。
院長としての役割は、各部署の職員が、いかにやりがいを持って取り組めるか、を考えることだと思っています。それが必ず患者様の満足につながると考えています。

 

地域医療に貢献し、膝・肩などの慢性疾患に特化した手術のできる病院にしたい

 当院では今後、整形外科をメインに据え、膝、肩にかかる手術に特化していきます。大学病院に行かなければできないような専門性の高い手術をこの病院で行っていきたいと考えています。今後は脊椎も含めて、年間の手術件数を増やしていきたいと思います。
一方で、地域に密着した民間病院ですので、プライマリケアも充実させていきたいと考えています。手術の必要がない患者様でも、必要であれば入院してリハビリも提供していきたい。高齢者の方が増え、高血圧、糖尿病の患者様もいる。そのために全身管理が可能な内科医師等の体制も整えていきたいと思っています。


 

患者さんの元に出向き、誠心誠意の対応をする

 どんな患者様も「とにかく自ら出向いて診る」ことが基本スタンスです。医師も看護師も患者様のために誠心誠意の対応ができる人と一緒に働きたいと思っています。
こういった姿勢で医師が取り組むことで、患者様だけでなく、看護師やスタッフにも安心感が生まれ、信頼関係が築けます。そしてより細かく患者さんのケアができるようになる。日頃から職員同士のコミュニケーションを大事にし、患者様とも顔を見て診察することを大事にしていきたいと思います。

 

求職者の方へのメッセージ

 「患者様のために」を大前提として、職員、そして当院に関わる「すべての人々」がやりがいをもって楽しく働ける病院にしたいと考えています。
それこそが必ず患者様にとって良い病院となる事だと信じています。
当院の理念に共感し、ともに楽しく仕事をしたいと思ってくれる方に、是非とも私たちの仲間として加わって頂きたいと思います。

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