先輩からのメッセージ

看護部長として
スタッフが働きやすい
環境をつくることに
使命感を感じています。

看護部長 古門 政剛

2014年入職、2017年9月看護部長就任

母親が准看護師で、小さい頃に職場へ何度か連れていってもらったことをきっかけに看護師という仕事に興味を持つ。夜勤や残業など大変な面をみてきたため、進路先として悩んでいたが高校時代の看護師職場体験で看護職の大切さに気づく。本格的に看護師を志し晴れて正看護師となる。

看護部長として働きやすい環境づくりをサポート。

 良い病院とは?回答は様々あるでしょう。 その中で看護部長として、ここをもっとより良い病院に変えていけるものは「患者さんへの対応」や「スタッフの雰囲気」を良くすることだと思います。そのためにまず、ここで働くスタッフの環境作りが看護部長の務めであると考えています。
具体的には、教育制度の充実・無理のない人員配置・福利厚生の充実・何かあった時、気軽に相談できる開かれた部長室etc.今後さらに整えていくことが使命だと感じています。人は、安心感・幸福感を抱ける職場環境があって初めて、病院のために頑張ろうという気持ちを持つことができると思います。その安心感・幸福感とは、働くことが楽しいと感じること、働くことの中に喜びを見いだせることではないでしょうか。ここでいう「楽しい」とは、学生気分ではしゃぐことではなく、社会人としての姿勢を保ちつつ、職務を責任もって全うするということです。
そして働く楽しさの雰囲気は伝染し、スタッフ間でのコミュニケーションが楽しそうだと、患者さんも嬉しくなる。結果、接遇力アップに繋がればと思います。働く私たちが「笑顔で楽しく、充実感を持てる」看護部であるよう、また患者さん、ご家族から「本川越病院でよかった」と思っていただける病院を目指し、全力でサポートしていきたいと思います。
 

部門同士の仲がいいから連携も密にできるのがいい。

 当院の魅力として感じているのは、施設規模が小さいからこそ部門間の連携が密にできる、ということです。コ・メディカル(co-medical)という言葉もかなりメジャーになってきたと思いますが、医師や看護師、薬剤師といった職種の枠を超えたチーム医療の体制が当院の場合は構築しやすいように感じています。そもそも部門同士の仲もよく、普段からコミュニケーションを密に取れているということが、その背景にあるのではないでしょうか。私自身も看護部長として、職場環境の整備に関連する業務に取り組むことが多いですが、各部署が忙しくて猫の手も借りたいような状況になった時には現場を手伝うこともあります。出来ることは猫以下ですけど・・・(笑)

 

患者さんを笑顔にする力が看護職には不可欠。

 現在、看護部門で必要と感じている人材は中堅層で、開院以来ずっと働いてくれている看護職が多いこともあり、当院以外での経験を持った方に仲間になってもらい、どんどん新しい視点を入れて刷新できることはしていきたいと思います。
そして何より看護職に必要なものは、患者さんを笑顔にする力です。技術や知識があっても、根底に優しさがなければ意味がありません。看護のスキルは本人の気持ち次第で後からいくらでも身に付いていきます。まずは思いやりを持って働けるかどうか、が大事だと私は思います。看護の経験がなくても、「看護をしたい!!」という情熱をお持ちであれば大歓迎です。看護師や看護助手の需要は今後さらに増えていくと予想されますから、当院ではやる気さえあればどんどん受け入れるつもりでいます。

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